珍味一筋80余年。株式会社金城軒の歴史
問屋
珍味を扱っている問屋さん、そうでない問屋さんも、 当社の商品と経験を活用し、今まで以上の競争力をつけてみませんか?

外食産業本部
安全でおいしい商品を見つけるために悩む必要は、もうありません。 金城軒の珍味は手間なくすぐにお客様に出せる加工品も多数取り揃えています。

量販店
定番の商品ですが中身は別物。 ご近所では買えないものを揃えて、周りに差をつけてみませんか?

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当社直営の通販サイト「珍味くらぶ」にて代表的な商品を今すぐ購入することができます。 家庭ではもちろんのこと、スナックやバーでのおつまみにも最適です。


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HISTORY 2

つながるこころ  

人と人のつながりを大切に時代を見据える。

◆金城軒の創業者清蔵は大震災にあった時も『行季を作ってくれる農民に迷惑をかけてはならん』と自ら財産をなげうった。珍味を販売するにあたっても、海産物・農産物・畜産物などあらゆる分野の人々を大切にし、新しい味創りに励んだ。

◆昭和9年には、金城軒の誠実さが自然に伝わり、従業員も20名に増加する。更に人の和は海外にも拡がり、旧満州で加工した白魚の[ほまれ干し]が大ヒットとなる。これもひとえに金城軒の先見性と人の和の産物といえる。

◆高度成長期である昭和30年代、近代化の波の中で機械化・包装資材の発展が進み珍味も急速に一般の人々に普及した。時代を読み取る力に優れた金城軒は業販に絞り込み、大量販売により大きく成長する。もちろん従業員を大切にする姿勢は変わらず、10年勤続者の給与を2倍に設定する。

◆そして次男の利夫が代表取締役に就任した昭和40年に[荒波さきいか]が名誉金賞を42年には[いそ浪]が水産庁長官賞を受賞するなど数々の評価を受ける中、『本物の味を適正価格でお届けする』という基本を忘れない金城軒。創る人・売る人・そして御客様の要求の接点がどこにあるのかを見抜き、人の心を大切にする……これこそが金城軒のベースなのである。




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