珍味一筋80余年。株式会社金城軒の歴史
問屋
珍味を扱っている問屋さん、そうでない問屋さんも、 当社の商品と経験を活用し、今まで以上の競争力をつけてみませんか?

外食産業本部
安全でおいしい商品を見つけるために悩む必要は、もうありません。 金城軒の珍味は手間なくすぐにお客様に出せる加工品も多数取り揃えています。

量販店
定番の商品ですが中身は別物。 ご近所では買えないものを揃えて、周りに差をつけてみませんか?

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当社直営の通販サイト「珍味くらぶ」にて代表的な商品を今すぐ購入することができます。 家庭ではもちろんのこと、スナックやバーでのおつまみにも最適です。


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HISTORY 3

つくるこころ

創造力あふれる金城軒のヒット商品・ネーミング

◆金城軒の創業から4年後の昭和4年、潔はサイドカー付きハーレーダビットソンを購入。当時、工員の月収40ケ月分以上に当たる1,250円ものオートバイを仕事にフル活用する。この話題を察知する先見性と卓越したプロモーション能力には驚くべきものがあった。

◆昭和9年、海外進出第1号商品を『ほまれ干し』とネーミングし大ヒット。13年、『エロ豆』大ヒット。16年開店の『珍味屋』は珍味の小売店として名古屋初。発想の新しさは当時でも目を見張るものがあった。28年、117アイテムにも昇った商品の発注は電信略語でよりスピーディーに行えるよう工夫した点にもアイディアの柔軟性が現れている。

◆昭和41年、当時では少々衝撃的なブロンド女性のパッケージで『ムードあられ』発売。これはクラブ・バー市場を限定し、またまた大ヒット。

◆そして、2025年には創業100年を迎える金城軒。永続企業を目標に現在の商品アイテムを絞り込む。もちろん、独自の創造性を発揮し、新商品開発にも絶え間ない努力を注ぎ込む。但し、それは自然に無理なく上昇してきた金城軒の姿勢を崩さない『緩やかな発展』である。




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